水うちわ

透明な美しさは、雁皮から生まれる。

水うちわ
みずうちわ
透き通る雁皮紙(がんぴし)を貼った上に、天然のニスを塗り耐水性をもった紙。昔の日本の技術を復活させた紙屋さんがいました。
素材にこだわり手作りにこだわる
 雁皮紙(ガンピ)とは、「雁皮」と呼ばれる植物の皮を使って漉く和紙です。
 この植物の繊維は、手漉き和紙で一般的に使われる「楮」のそれよりも細く繊細です。 それ故に雁皮を漉いた和紙は強く均一かつ透明感のある和紙に仕上がります。
 雁皮の細い繊維についた塵を、冷水の中、手で1つずつ丁寧に取り除き下準備をすることで はじめて透明感のある雁皮紙が完成し、 美しい本物の水うちわを作り上げることが可能となりました。

※公式サイトより引用

見た目が透けているのと、昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったことから、 「水うちわ」と呼ばれているという説や、透明な水のよう、、というところからその名がついた、、
という説もありますが、いずれも、美濃の手漉き和紙、そして豊富な竹林、 長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたものです。

水うちわ 小判型

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