小出松寿作 京十番 小葵地桐竹鳳凰 親王飾

小出松寿作
京十番 小葵地桐竹鳳凰・鳳凰七宝繋
雛人形
衣装着人形
小葵の地紋に桐竹鳳凰を織り込む
気高く凛とした親王飾り
Concept
「桐竹鳳凰」と「鳳凰七宝繋」
古来より鳳凰は瑞鳥として、縁起の良い文につかわれ、格式を重んじる場合の位置づけとしても重視されてきました。このことからも、伝統を紡いでいくお雛様の衣裳に相応しい衣装として選ばれています。
豪華さと気品を兼ね合わせた組み合わせのセット
このセットに使われる装具は、当店でも特に人気の高い作品を組み合わせています。黒枠の無いすっきりとした形でありながも豪華できらびやかな新しい時代の金屏風に、薄めに切り出した艶消しの黒飾り台。雪洞や花には過剰な装飾をせず、季節の梅を味わいをもって表現したものを。前飾りには御祝の席にふさわしい金杯を飾っています。
Set Plan

75cmという横幅は、京十番の綺麗な姿が堪能できるサイズです。

着物の胸元は、桐竹鳳凰の紋が正しくキレイに絵羽合わせされて柄が途切れないように作られています。

頭師「市川伯英」のお顔。殿は優しくも凛々しいお顔です。

姫は、微笑みが感じられる優しいお顔です。

photo
  • Notice
    商品の特性について
    お顔や着物もふくめてすべて手作り品のため、お顔の雰囲気や衣装の柄の場所などは在庫事に多少異なります。
    お顔について
    見る角度や光の当たり具合によって、表情や見え方が変わって見える事があります。
    屏風について
    不規則な横筋の模様の中に、縦の筋や箔の斑(むら)ができることがあります。
    雪洞について
    雪洞はコードレスの電池式です。つけっぱなしにすると1~2日で電池がなくなりますので、消し忘れにご注意ください。
    商品画像について
    出来る限り現実に合わせた色になるような撮影をしておりますが、塗装色によってはディスプレイと実物で差異がある場合があります。
    Details
    人形 制作:小出松寿
    サイズと規格:京十番
    殿織 : 小葵地桐竹鳳凰
    姫織 : 鳳凰七宝繋
    生地の文様について - 小葵地桐竹鳳凰文様 -
     小葵の模様は有職文様の一つで、天皇や貴族の下襲(したかさね)に用いられたりと、地紋が単調にならず、また華美にもならず主役の文を引き立てる意味もあって使われます。 常に太陽を追う葵は、成長・発展という縁起の良い意味を持っています。
     また、意匠に使われている「桐竹鳳凰文様」は、吉祥・高貴な文として代表的な文です。桐の木に住み竹を食べる鳳凰は、徳の優れた天子(帝や天皇の意)が現れたときのみ現れます。
    生産地人形の生産地:大阪府
    装具一式 屏風 : 11号 四曲 FL-2
    飾台 : 凸凹飾台 黒塗 75x40
    花飾 : 25号 梅正絹 宴 白紅
    雪洞 : 桃山27cm 紅梅白梅 P コードレス
    前飾 : 盃セット(大) ツヤ消黒 桜花付
    サイズ・寸法間口75cm 奥行40cm 高さ35cm
    付属品親王小道具、親王用桐箱、制作者の作札
    その他 お手入れセット(毛バタキ、白手袋、布巾)、雛祭りのオルゴール付き写真立て、被布着
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    その他の連絡事項
    販売価格 通常販売価格 263,000円(税込)
    263,000円(税込)
    木札にお入れするお名前をご記入ください:

    在庫状況 残り2セットです

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